自治会館にて藤枝市総合防災訓練実施
9月5日(土)午後6時南海トラフ地震が発生したとサイレンが響き、すぐ住民は危機回避行動(シェイクアウト行動)をとって藤枝市総合防災訓練が実施されました。各町内会とトランシーバにて情報を集め,状況を確認しながら始まりました。一時避難場所では各町内の住民が避難し黄色、あるいは白の手ぬぐい・タオルを目につきやすいところで各組長さんの確認が入り安否確認が行われました。
5町内(自主防災会)では838世帯の住民が避難、その状況は逐一トランシーバで災害拠点本部へ報告が入り、状況が確認できました。災害対策拠点の自治会館へは107名の住民の方々が避難してまいりました。
北村市長、河野副市長が視察にお越しになられご挨拶をいただきました。
次は、メイン会場の高洲南小学校にいる高洲第三自治会長と無線にてお互いの情報を共有しました。
訓練内容は、夜間用防災資機材操作訓練、災害井戸操作訓練、防災電気自動車展示、女性消防隊によるAED取扱い訓練、「しず10」代表による災害時トイレ対策訓練、在宅避難啓発訓練を町内会ごとに輪番で訓練を実施いたしました。







